ハタチの大学生が送る日々の出来事や考える事に関する記述。パスワードはテキトーにいれてください。


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マイケル ジョーダン

d0062499_13235690.jpg以下はマイケル ジョーダンの談話の引用文;Kenji Pru News Vol.5.6

 シュートを失敗しても、僕はその原因を考えたことは一度もない。失敗した原因をあれこれ考えると、かならず否定的な結果を考えるようになってしまうからだ。

 多くの人が失敗に対する恐怖心のために、立ちすくんでしまうのは僕も納得できる。人は他人の悪い結果を見たり、失敗する可能性を考えた時、恐怖を感じる。僕はこんな理屈で恐怖心を感じたりはしない。

 人生で何かを達成したいと思う時は、積極的かつ、攻撃的にならなければならない。目標を決め、それに向かってひたすら努力するだけだ。受身の姿勢では絶対に達成することはできない。人によっては恐怖心がその障害となることも理解できる。しかし恐怖心というのは単なる幻想に過ぎない。

 d0062499_13243440.jpg何かに挑戦する時、僕はそれを達成すること以外、何も考えないようにしている。何かを障害だと感じてたとしても、実際には何もない。ベストを尽くすチャンスと、成功を収められる可能性があるだけだ。

 
だからこそ、僕はいつでも「積極的に考えろ」とアドバイスする。そして、つぎのチャンスで失敗を原動力にすればいい。実際、失敗することで目標に近づけることもある。人類の偉大な発明品は、ひとつの答えを見つける前に、数多くの失敗を繰り返すと言うことだ。

 スポーツにおいては、恐怖心は時は、集中力の欠如から生まれる。例えば、フリースローの時、カメラの向こうで多くの人が僕を見ていると考えると、絶対にシュートを成功することはできない。

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だから、こんな時自分の中にイメージを描くことにしている。試合でも、何千回と練習して来た方法やテクニックでシュートする。結果は考えない。そうすれば、リラックスしてシュートをはなてるからだ。いずれにしても、シュートの後は何もできないのだ。ボールを手から放した後は何も考える必要はない。

 ビジネス社会でプレゼンテーションをする場合でも、まったく同じことが言える。必要なことをすべてやり終えてしまった後は、することは何も残されていない。そのプレゼンテーションをクライアントが気に入ってくれるか、くれないかだけだ。つまり、結果はクライアントが、あるいは購入者が判断するだけだ。


 
僕は失敗を受け入れることができる。誰にでも失敗することがあるからだ。しかし、僕は挑戦することをあきらめることは、絶対できない。
       
 
 だからこそ、僕はチャレンジすることにも恐怖心を感じたりしない。「成功できないかもしれないから、挑戦することはできない」なんて、絶対に言うことはない。成功できるかどうかなんて、僕にはどうでもいいことだ。情熱のすべてを注ぎ、110パーセントの努力をしている限り、結果はどうでもいい。

 恐怖心は幻想だ!


ジョーダンの動画

P・S もっとプラス思考に行こうと思う
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by d_generation_x | 2005-12-18 05:02